人を減らすDXではなく
人が迷わなくなるAI。

社内のWeb・資料・スプレッド
シートを統合し、推測せず、
参照元付きで回答します。

使われるほど、回答は自社仕様に洗練されていきます。

現場では、こんなことが起きています

chatgpt image 2026年1月7日 01 44 32

更新されていない情報が
そのまま使われている

chatgpt image 2026年1月7日 01 41 13

誰に聞くかで
答えが微妙に変わる

chatgpt image 2026年1月7日 01 48 27

AIの回答が改善されずに
固定化される

推測しない。参照できる。安定している。

chatgpt image 2026年1月7日 01 52 26

社内で指定した
情報ソースのみを使用

Web・Docs・Sheets・画像を統合

chatgpt image 2026年1月7日 07 07 45

回答には
必ず参照元を表示

回答品質を継続的に改善

chatgpt image 2026年1月7日 04 32 34

更新された情報は
以降の回答に反映

「あとで誰かが困る」を残さない

AI Help Deskの主な8つの特徴

代表的な特徴をスライドで紹介します。

なぜ「汎用AI」は、社内利用に向かないのか

AIは非常に高精度です。ただし、社内利用では「再現性」と「管理」が重要になります。

汎用AI AI Help Desk
分からなくても、それっぽく答えてしまう
情報ソースに基づいてのみ回答
学習データ全体を修正する必要
誤回答をピンポイントで修正可能
どこが間違っているか分からない
修正履歴を管理
どこを参照して回答したのか不明
参照元ファイルを明示
何度も同種の誤答を繰り返す
同じミスを二度と起こさない

他のAIツールと、何が違うのか

種類 誤答への対応 改善のしやすさ 回答の表現力 運用の透明性
ChatGPT
原因不明
属人的
テキスト/音声
低い
高級国産SaaS
再設計が必要
コスト高
テキスト/音声
限定的

AI Help Desk

誤答だけ修正※

育てられる

テキスト/音声/画像

完全レポート

※ AIは自動で正誤判断は行いません。ただし、更新された情報は以降の回答に反映されます。

AI導入で「失敗しない」ための料金設計

誤答を直し、育てながら使い続けられる前提のプランです

セルフ

¥ 50,000
/月
  • セルフ運用でAIの運用に慣れる
  • 1,000回の質問含む
  • 文字、画像の表示
  • セルフで正答に修正
  • フォールバック通知1日1回
  • ログのレポート
  • 専用辞書(オプション)

ビジネス

※ 最も選ばれているプラン
¥ 100,000
/月
  • 現場で“使われ続ける”構成
  • 2,500回の質問含む
  • 文字、画像、地図、動画の表示
  • セルフか依頼での修正
  • 即時のフォールバック通知
  • 分類分けされたログのレポート
  • 専用辞書(標準搭載)
人 気

プレミアム

¥ 150,000〜
/月
  • 丸投げで楽々運用
  • 5,000回/契約毎 の質問含む
  • 文字、画像、地図、動画の表示
  • セルフか依頼修正を選択可能
  • 即時のフォールバック通知
  • ログとAI分析されたレポート
  • 専用辞書(標準搭載)

「※初期設定費用 100,000円〜(学習させる分量によります)」(最初に1度だけの課金です)。社内情報に基づいた、再現性のある回答を行うための初期設計費用です。※一度作れば、メンテナンスフリーで堅牢な設計。
既定の質問数を超えた場合「¥2,000円 / 1,000問毎」の追加料金がかかります。余った質問数は翌月に繰り越せません。
セルフプランで専用辞書を追加したい場合は、20,000円/月の追加になります。
Zero Data Retention(データ非保持)」を標準適用しており、貴社のデータがAIモデルの学習に利用されることは一切ありません。全てのデータは日本国内のセキュアなインフラ環境で厳重に管理されます。

社内向けだからこそ、事故を起こさない設計

※すべての質問・回答は自動的に履歴として保存され、管理画面から後日確認・修正が可能です。

chatgpt image 2026年1月7日 07 02 43

誤回答が放置されない

chatgpt image 2026年1月7日 05 05 12

個人判断でAIが
勝手に進化しない

chatgpt image 2026年1月7日 07 07 45

退職者の知識が
ブラックボックス化しない

「データは学習に利用されません」: 入力された社内情報がAI本体の学習に使われることはありません。セキュリティに厳しい企業様でも安心して導入いただけます。

「失敗しない」導入

chatgpt image 2026年1月7日 14 20 30

ヒアリング

ステップ1:資料のご送付
「お手持ちのマニュアルや社内規定(PDFやWord)をそのままお送りください。複雑なデータ化は不要です。」

chatgpt image 2026年1月7日 14 13 29

初期設定

ステップ2:弊社にてデータ構築
「AIのプロがデータを精査し、最も回答精度が高く、再現性のある回答を得られるようになるデータを構築・学習させます。」

chatgpt image 2026年1月7日 14 12 22

利用開始

ステップ3:URLを共有して開始
「Webから利用。LINE/Slack からも利用可能(追加設定)。その日から『頼れるベテラン社員』が誕生します。」

よくある質問

導入にあたって、どのような資料を準備する必要がありますか?

すでにお持ちの社内マニュアル(PDF、Word、Excel)、FAQリスト、または社内ポータルサイトのURLなどをご用意いただくだけで開始可能です。専門家がAI の正しい回答を引き出せるようにデータを処理し、学習させます。

はい、リンクではなく、回答内に直接画像を表示することができます。従って、追加のクリック操作無しで、直感的に回答に厚みが増します。

日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語をはじめ、世界95カ国以上の言語に対応しています。海外拠点を持つ企業様や、多言語でのカスタマーサポートにもご活用いただけます。

はい。テキストと音声を選択できます。ただし音声はオプションになります。また1問あたりの利用料が高くなります。

AIが回答の根拠とした参照元を明示するため、ユーザー自身で正確性を確認できます。また、AIが答えられなかった質問はお知らせメールで確認ができ、管理者が後から情報を追加することでAIがピンポイントで学習ができ、回答精度が向上します。

入力されたデータや質問内容が、AIモデルの公開学習(再学習)に利用されることはありません。データは厳重に暗号化され、セキュアな環境で管理されます。暗号化ストレージ、GDPR コンプライアンス、堅牢な社内ポリシーなど、データプライバシーとセキュリティに関する業界のベストプラクティスに準拠しています。

はい、可能です。Slack、LINE などの主要なチャットツールと連携し、普段お使いのツール上から直接AIに質問を投げることができます。ただし、プライバシーやセキュリティの観点から積極的にはお勧めしておりません。どうしても導入したい場合のみ、追加料金にて対応させていただきます。

お問い合わせフォーム